GPZ900Rのカスタム3 − キャブレター交換

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GPZ900Rをカスタマイズする上で人気の高いキャブレターとしては、やはりKEIHIN(ケーヒン)のFCRとMIKUNI(ミクニ)のTMRが筆頭にあげられます。

どちらのキャブレターも様々なベンチュリー径のものが選べるラインアップになっているので、自分のGPZ900Rに求めるエンジン特性やチューンの度合いによって選べるのが魅力ですよね。

ただ、後々のメンテナンスを考えると、購入するルートに注意することが大切で、自分でセッティングするような場合を想定しているなら、的確なアドバイスが得られて、ジェット類のパーツが豊富なショップでの購入をおススメします。

特にメインジェットは比較的入手しやすくても、スロージェットまで常時在庫を持っているショップはそれほど多くないので、そのあたりの状況も目線に入れてショップを選ぶようにすると良いでしょう。

またGPZ900Rの場合、キャブレター交換をすることによって、純正のフュエルコックの交換を余儀なくされる(キャブレターと干渉するため)こともありますし、レーシングキャブレターはパーツの消耗度合いが純正品よりかなり大きいため、そういった面での二次的な出費も考慮した上で交換することが必要になってきます。
posted by A7 | GPZ900Rのカスタム

GPZ900Rのカスタム2 − マフラー交換

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GPZ900Rは生産期間が長く、中古車市場でも今だに高い人気を誇るため、様々なマフラーが豊富に出回っています。ラインアップは最多の部類に入るといっても良いでしょう。

これだけラインアップが豊富だと、「じゃあ、GPZ900R用の一番良いマフラーはどれ?」という疑問が湧いてくるのが当然ですが、これに対しての回答は、はっきり言って「好みで選んでください。」ということしかないと思います。

GPZ900R用のほとんどのマフラーは、標準のキャブセッティングに合うように開発されていますが、中にはそれなりのキャブセッティングをしないと、本来の特性を活かすことのできないものも存在しますし、形状も集合管からスリップオンまで様々なものがあります。

特に、集合管を選んだ場合は、アンダーカウルが付かなくなることが多いですし、ワインディングを走る際などはバンク角に注意しないと容易に接地してしまいますから、なるべく張り出しの少ないものを選ぶといったことも考慮しなければなりません。

また、素材も色々ありますよね。エキパイでいえばチタンやステンレス、サイレンサーでいえばアルミやカーボンなど、見た目や音質が大きく変わってきます。

ですから、何を重視して選ぶのかを決めてから、実際に選ぶことがひとつのコツになります。性能重視なのか、見た目重視なのか、音質重視なのか、はたまた別のポイント重視なのかによって、ある程度選択を絞ると最終的な一本を決めやすくなるはずです。

因みに私は、手軽さと音質を重視して選んだ結果、”MORIWAKI MARKU”のスリップオンを装着しています。JMCA認定だし、重低音が心地よく、心なしかトルクが全域で若干ながら上乗せされた感じがするので、なかなか気に入っています。
posted by A7 | GPZ900Rのカスタム
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