GPZ900Rのカスタム7 − ニンジャのスタイルを崩さない

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どんなに改造を重ねたとしても、”ニンジャのアイデンティティ”が失われてしまうようなカスタムをする人がほとんどいないのも、GPZ900Rオーナーの大きな特性。

エンジン回りのパーツを交換したり追加したりすることで、センターカウルやアンダーカウルを外すことを余儀なくされることはあっても、アッパーカウル(純正ではないものも含めて)まで外してしまったGPZ900Rは見たことありません。

ただ、センターカウルやアンダーカウルの撤去と同時にウィンカーの位置を変えたり、バーハンドル化した際にハンドルマウントのミラーを付けたりすることで、アッパーカウルに残った穴や凹みをどう処理するかというのは安全面でも重要なことですよね。

ウィンカーの穴は見た目の問題だけなのでまだ良いとしても、ミラーの場合はカウルステーも兼ねているので、代わりのボルトを入れて固定しておくことが必要になってきます。どうしても見た目が気になる人は、純正のカウルを社外品に交換するのがおススメ。

色々なメーカーからFRPやカーボンのアッパーカウルが出ていますが、多くはウィンカーやミラーを取り付ける穴や凹みがなく、未塗装が標準でオールペイントの費用は掛かるものの、純正より安価なものが多いですから、転倒時などの交換用としても最適です。
posted by A7 | GPZ900Rのカスタム
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