GPZ900Rのカスタム6 − アップハンドルへの交換

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GPZ900Rの定番カスタムとも言えるスーパーバイク仕様の典型が、アップハンドルへの交換。長いタンクのせいで標準仕様のハンドルでは遠めとなっているため、人によって真っ先にカスタムしたい部分でもありますが、アップハンドル化するには大きく2つの方法があります。

ひとつは、ノーマルのトップブリッジにパイプハンドル用のアダプターを取り付ける方法。この方法はコスト的に安価で済むことが最大のポイントで、比較的手軽なカスタマイズで実用上ハンドルが近くなることに満足できる人向け。

そしてもうひとつが、トップブリッジごとパイプハンドル対応品に換えてしまう方法で、この方法は、後付け感のないスッキリしたルックスが得られるのと、フロント回りの剛性感アップが期待できるのが最大のポイントですが、コストがかさむのが難点で、本格的にカスタマイズしたいこだわり派におススメの方法と言えるでしょう。

アップハンドル化が定番となっているGPZ900Rだけあって、アダプターもトップブリッジも様々なメーカーから発売されていて、どちらの方法でアップハンドル化するにしても好みで選択すれば良いわけですから、取り付けに困るようなことはありませんが、注意したいのはハンドルポストの位置設定。

ハンドルポストはボルト留めされているものがほとんどなので、もしアップハンドル化しても想定したポジションが得られないようなら、ボルトの合う他社製のものと交換するのも一考の価値があるでしょう。
posted by A7 | GPZ900Rのカスタム
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